三菱電機レディス2019

11.1FRI 2SAT 3SUN 武蔵丘ゴルフコース 埼玉県飯能市中山665
TV放映
テレビ朝日系列全国24局ネット 11.3(日)15:55〜17:25(予定)| BS朝日 11.2(土)17:00〜18:00(予定)
全日LIVE放送!テレ朝CSチャンネル2 11.1(金)13:00〜15:00(予定)LIVE 11.2(土) 7:30〜10:40(予定)LIVE LIVE 11.3(日) 8:00〜11:00(予定)LIVE

ご挨拶Greetings

樋口久子

樋口久子 三菱電機レディス2019
大会名誉会長

樋口久子

本日は、『樋口久子 三菱電機レディス』にご来場いただき、誠にありがとうございます。

本大会の前身である紀文レディースクラシックの第1回大会が開催されたのが1983年、本年でいよいよ36回目の開催を迎えることとなりました。

大会名に私の名前を入れて頂くようになってから、今年で23年。年号も平成から令和へと変わり、渋野日向子さんのAIG全英女子オープン優勝をはじめ、日本の女子ゴルフ界も大きな変化が起きています。黄金世代やプラチナ世代と呼ばれるフレッシュな若手選手の台頭は目ざましく、黄金世代の選手の中で、すでに9名のツアー優勝者が誕生するなど、ニューヒロインが次々と誕生しています。また、賞金ランキングトップ10には、20代の選手が6名と若手が活躍を見せ、シーズン終盤に向けて繰り広げられるシード権の行方や熾烈な賞金女王争いの緊張感は見逃せません。

これまで幾多の名勝負が繰り広げられてきたこの最高の舞台・武蔵丘ゴルフコースで今年も選手たちの華やかな競演がファンの皆様を魅了することと確信しております。

ギャラリーの皆様には、女子プロゴルファーの華麗なプレーをご堪能頂くとともに、賞金女王争いやシード権争いといったドラマを、十分に楽しんで頂ければ幸いです。また18番ホールのグリーンサイドには、ツアー最大のLED大型ビジョン(オーロラビジョン)が設置されます。ゴルフの臨場感や迫力をより多くの皆様に感じて頂けると思います。

最後に、本大会の開催にあたりまして、今年も主催の株式会社ADKマーケティング・ソリューションズをはじめ、特別協賛の三菱電機株式会社のご支援のもと開催して頂けますことを心より感謝申し上げます。また、開催コースをはじめ、ご支援、ご協力を頂きました大会関係者の皆様、地元飯能市を中心とした大会のボランティアの皆様、そしてご来場頂きましたギャラリーの皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

柵山 正樹

樋口久子 三菱電機レディス2019
大会名誉顧問
三菱電機株式会社 執行役社長

柵山 正樹

本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。

三菱電機株式会社は、これまでの様々な功績や女子ゴルフの若手育成・普及活動に向けた取り組みなどによりゴルフ界で初めて文化功労者に選ばれた樋口久子氏の活動に賛同し、ゴルフ界に対する功績を称えた個人名を冠したトーナメント、「樋口久子 三菱電機レディス」に今年も特別協賛をします。

今年で4回目を迎える本大会は、1年目より選手たちの熱い戦いが繰り広げられ毎年見ごたえのある大会です。1年目となる2016年大会は、申ジエ選手が最終日にスコアを伸ばし優勝。2017年大会はあいにくの天候で最終日が中止となりましたが、永井花奈選手がツアー初勝利を獲得。昨年は、ささきしょうこ選手が最終日の見事な追い上げで優勝。今年は、黄金世代と呼ばれる若手選手の活躍がめざましい中、どのような熱い戦いが展開されるのかを楽しみにしております。今年も会場内に各所に設置しております当社のオーロラビジョンでご来場の皆様の観戦をサポートさせていただいております。選手の熱き戦いをオーロラビジョンでも是非お楽しみください。

当社は、バスケットボールやテニスなど複数のスポーツチームを有しているほか、世界の舞台で活躍するトップアスリートを採用しています。また、小・中学生向けのスポーツ教室への当社選手派遣や障がい者スポーツ大会への協賛や支援など、各種スポーツの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでおります。

今回のトーナメントへの特別協賛を通じて、挑戦する選手の皆様を応援することはもちろんのこと、チャリティーを通じて地域貢献にも取り組んでまいります。

最後になりますが、本大会に出場される選手の皆様のご活躍を祈念するとともに、本大会の開催に当たりご尽力を賜りました日本女子プロゴルフ協会様、飯能市や飯能市ゴルフ協会様など地元各団体様、またその他大会関係者各位に深く感謝申し上げますと共に、地元飯能市の中学生をはじめとしたボランティアの皆様、またご来場いただきましたギャラリーの皆様に厚く御礼申し上げます。

戸張 捷

樋口久子 三菱電機レディス2019
ゼネラルプロデューサー

戸張 捷

今季の女子ツアーを華やかに盛り上げているのは、いうまでもなく「黄金世代」と呼ばれる1998年度生まれの選手たちでした。

今、彼女たちをはじめ、若いプレーヤーの間に、海外のメジャーやツアーへの関心が高まりつつあります。実際に挑戦を表明した選手もおります。

自分たちのゴルフの質を上げるには、よりレベルの高いフィールドに飛び込む必要があると実感したからなのでしょう。

選手たちのこうした動きを語る際に欠かせないのが、海外に渡る際の障壁が今よりはるかに高かった1977年、日本選手として初めて海外メジャーを制した樋口久子さんの存在です。

その彼女の功績を称え、タイトル名に冠した本大会を、三菱電機にスポンサードしていただいて、早くも4年目になります。

「樋口久子 三菱電機レディス」の開催は、もちろん本人には大変に名誉なことですが、同時に国内のゴルフ界にとっても有意義なことと思っています。

なぜなら、大会を通して、若い選手たちは「世界ゴルフ殿堂」入りまで果たした、“樋口久子”というプレーヤーの実績に改めて触れることになるからです。

ここから何かしら触発される選手もいることでしょう。

そして、9か月後には、東京オリンピックのゴルフ競技が同じ埼玉県で行われます。

代表の座を争うレースは激しさを増してきました。代表入りを目指す選手たちは、もう一試合も無駄にはできません。すべての試合で、世界ランキングのポイントを視野に入れることになります。

今年の「樋口久子 三菱電機レディス」は例年以上に「世界」を意識した大会になることでしょう。

ドラマチックな展開が目立った今シーズン。その終盤を飾るこの一戦を、ギャラリーの皆さんには心ゆくまでお楽しみいただければと思います。