三菱電機レディス2021デジタルパンフレット
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樋口久子 三菱電機レディス2021ゼネラルプロデューサー03HISAKO HIGUCHI MITSUBISHI ELECTRIC Ladies 2021GREETINGSご挨拶 最初に、大会ゼネラルプロデューサーとして、大会名誉会長の樋口久子さんをはじめ、主催のADKマーケティング・ソリューションズ、並びに特別協賛の三菱電機のご理解により、今回このようにギャラリーの皆さんをお迎えして大会を開催できることに深く感謝するとともに、とても喜ばしく思っております。 オープンエアでプレーされるゴルフは、もともと他のスポーツやレジャーに比べ、コロナ感染のリスクが非常に小さいため、昨年来、プレー人口は拡大しています。 トーナメント観戦も同様で、過密状態にならなければ、感染のリスクはほとんどありません。 そして、先日有観客で実施された日本女子オープンに例を出すまでもなく、ギャラリーの応援は選手に力を与え、素晴らしいプレーを引き出すモチベーションになり、トーナメントを一層盛り上げます。 この「樋口久子 三菱電機レディス」は首都圏で開催される久しぶりの有観客試合です。今季も女子ツアーには、新しい人気・注目選手が多数誕生し、彼女たちを間近に応援したいと願っていたファンは大勢いらしたはずです。 その機会をこうして提供できることをとてもうれしく思っております。 2020年/21年と統合された今シーズンも、このトーナメントを含め、残すところあと5試合。賞金女王争い、並びに来季シード権争いも佳境に入り、ますます熱を帯びてきました。 賞金女王争いでは、昨年のこの大会の優勝者、西村優菜が加わっていることが注目されます。昨年の西村は最終日に65の好スコアをマーク。6打差でトップを走る勝みなみを目の覚めるような逆転劇でしりぞけ、ツアー初優勝を遂げました。 その西村が今度は賞金レースでも逆転を狙える位置にいます。もちろん、ライバルの稲見萌寧、小祝さくらにとっても、一打も無駄にできないゲームです。また、昨年逆転負けを喫した勝みなみも、念願の日本女子オープンのタイトルを獲得した勢いで、今回は雪辱を期していることでしょう。 ギャラリーの皆さんには、彼女たちの白熱した争いを存分に楽しんでいただければと思います。 Sho Tobari

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